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2016 · 12 · 23 (Fri)

特別なことのようで全然特別ではなかったこと。

先日、以前から入院をしていた叔父が脳腫瘍で亡くなりました。

⇒前回叔父のところに行った記事はこちら

10日ほど前の様子は意識がはっきりしていない感じだったのでお別れの時が
近づいているのかもしれないとも思いましたが、まさかこんなに早く逝ってしまうなんて・・・。

入院先で叔父の手を握ったとき、あまりにもみずみずしい手だったので

『おっちゃんの手~とか顔とかプルプルしてるな~、あたしの手~しかカサカサやでっ』

なんて話をしていたのにね(あたしが勝手にしゃべってただけやけど)


その時の別れが最期の別れになっちゃったね。


人間が生まれてきた限りは必ずいずれ死を迎えるのは自然なこと・・・とは
わかっているけど、受け入れたくないのかあんまりじっくり考えたことはなかったかな。

自分の年齢が50代になってくれば親世代はいつなにが起こっても不思議ではない年代。
もちろん自分だって誰だってそうなのだけれども。

自分が生きれる限りしっかり生きて行こうと思った日となりました。


おっちゃん、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
あたし50になったさけもう心配せんといてな。
今まで本当にありがとうございました。


肌525
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最終更新日 : 2016-12-23

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